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青木農場では今年度からブロッコリーの栽培を始めました1年間で春と秋の2回ブロッコリーを栽培しています。

これからは秋ブロッコリーの栽培です。7月の中旬からブロッコリーの種まきを行い、約1か月後の8月中旬に畑へと定植します。

 
まずは土づくりからです!土に水を含ませる作業があるのですが、10ℓの水が入ったじょうろを持ち、均等にいきわたるように回しながら入れていきます。これがなかなかの重労働

次はポットに土を入れて、種を入れていきます。ブロッコリーの種は青木農場で栽培している『黒崎茶豆』や『青大豆』の種と違って小さいのが特徴的です。



ハウスの中で1か月間育苗を行うので、ハウスに移動させます。ハウスの中は温度計を見ると38℃を超えていました。暑い環境下ではブロッコリーの苗の生育の妨げにもなってしまうので、風通しが良くなるように台を置いて少し高くして生育を見ます。その上から被覆資材をかけていきます。隙間ができてしまうと生育に差がでてきてしまうので隙間ができないように被覆資材をかけていきます。


こちらは5日前に種まきをした苗です!順調に生育しています