ブログをご覧の皆様、こんにちは!ブロッコリー、枝豆に引き続き青木農場の米作りが本格的にスタート致しました!皆様『すずまき』という言葉を知っていますか?すずまきというのは米の播種(種まき)という意味なんです!一部の地域では米の播種(種まき)のことを『すずまき』と言っています。青木農場では1日目はコシヒカリ、2日目はもち米の播種を行いました。2日間の播種で合計約2000枚の苗箱分行いました!助っ人の皆さんにも手伝っていただきました!ありがたい😂


お米の播種(種まき)はまず苗箱に土をのせます。その際、機械に土や種もみが無くならないように補充していきます。土が一袋20キロあるのでなかなかの力仕事なんです💪


土を濡らし、上から種もみをのせていきます。この種もみをのせる作業なのですが、1つの苗箱にのせる種もみをどのくらいにするのか調整しながら行います。多すぎては苗箱があまってしまったり、逆に少なすぎても苗箱が足りなくなったり、スカスカな苗になってしまいます。左の写真は最初に土を入れているところ、真ん中が種もみを入れているところ、右の写真で再び種類の違う土(覆土)を入れています。



土や種もみが綺麗に乗せ終わると次はハウスに並べていきます。この時ハウスの地面がでこぼこにならないよう平らにし、曲がらないよう慎重に作業を行います。苗箱を渡す人と並べる人に分かれて行い、チームプレイの発揮です✨


並べ終わったのを見てみると真っすぐ・綺麗に並べられました!苗を夜の寒さから守るために、上から被覆資材をかけて覆います。2日間にわたる作業が無事に終了してほっとしています。😊今後はビニールハウスの温度に気を付けながら生育をみていきます。🌥