今日は、50年続く青木農場の“手づくりにこだわるお餅”について、
少しコメントを致します。(^^)/
写真をアップした様に、当農場は、杵つき、手返し、手のし、手作業でお餅を作ります。
●まず、青木農場のお餅の原料は「こがねもち」というブランド品種のもち米を使用しております。
●そのこがねもち米は、春から秋にかけて自家栽培・生産しております。
●有機肥料を中心に使い、環境や食の安全に配慮した栽培方法で、作物に適した土作りで育てております。(豆餅に使用する青大豆も同様です)
●収穫した“こがねもち米”を乾燥させる時にも手間暇かけ、独自のこだわり乾燥法を時間をかけて行っております。
●当農場は全て、自家栽培したもち米と青大豆を使用し、「こがね餅」を加工しております。
●杵つきの時の手の返しで、その日の湿度に合わせた微妙な水差し加減を判断します。
●手の返しで、餅のつき加減も判断できます。
●手のし作業により、きめ細かく、滑らかで、コシのあるお餅に仕上がります。
●食品添加物は一切使用しておりません。安心してお子様のおやつにも。
●手作りでコシが強いため、煮崩れしません。
★現代では、機械作業の餅つき、プレス押しでの作業が主流になってきています。手作業は、かなり体力も腰も使い、肉体的な疲労が大きいです。
効率と生産量を考えれば、機械作業を選びたくなるでしょう。
ですが、当農場は先代の時から、昔、家庭の中でお餅をのし、切って箱に入れ、ヒビ割れたり、カビが生えたらそこを削って囲炉裏や網の上で、会話をしながら楽しんでお餅をほおばって食べた『家族の想い出』、『家族のぬくもり』を移り行く時代の中でも、大事に残していきたいという想いがあります。
現代は、ご家庭で作ってない所が多いかと思います。どうぞ、顔と作業風景が見える青木農場を家族と思い、
“家庭の手作りのお餅”として、ご家庭の食卓にご活用ください。
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